高校時代に初めて彼女ができた話

高校時代に初めて彼女ができた話

"私は高校生活は寮生活をして、男子校という彼女を見つけるのに最悪の環境でした。しかし、高校二年の時に転機が訪れました。同じクラスで仲よくなった友人に中学時代から付き合っている彼女がいました。
その友人には、私は彼女が欲しいけど、こんな環境なのでどうすれば良いかひたすら話をしていました。
そんな時に友人はまずは彼女を紹介してくれました。そして、私はその彼女からも気に入られ、今度はその彼女からは「私の友人を紹介してあげる」と言われ、とても希望があふれてきました。
そして、今度は4人で会うことになりました。最初の何回かは映画や遊園地等に4人でダブルデートとう形で遊んでいました。そして、そんな中、紹介された彼女ともある程度意気投合して、まずは電話番号を交換しました。そして、毎晩寮に置いている公衆電話から彼女に長電話する日々が続きました。長く話していても楽しかったので、今度は二人で会わないかと言ったところ、OK返事をもらえました。
そして、しばらくは何回か二人でデートを重ねる内に本気で好きになりました。その時はクリスマスだったのでその時にもデートに誘いました。プレゼントは寮の先輩と一緒に選んでもらい思い切って2万円のペンダントを買いました。そして、クリスマスの日にそのプレゼントを渡すと同時に告白をしました。
すると、彼女は感動のあまりに泣き出しました。なぜなら私の為にこれだけお金をかけてくれたという思いが伝わったからです。無論、告白の結果はOKであり、私にとって始めての交際が成立しました。"

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